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授業は「ひとつのストーリー」親子で授業体験スタート‼︎

私立の入試が終わり、大学受験も前期の日程が終了しました。バタバタしている中、新たにチャレンジをしようと決めました。というのも最近面談室で電子黒板で使う立体の図をタブレットで紹介していると保護者の方に「めちゃめちゃわかりやすい!」と言う声を頂くことが多いです。そこで少しいい気分になって授業のさわりだけ説明したりしてしまうことがあります。。(すみません)

 

それならいっそのこと「親子体験授業」というのをやってみようと思いました。もちろん、授業の内容にご興味がない保護者の方が多いのは承知しています。ほんの一部の方向けなのかもしれません。それでも「他の塾と全然違う!」という声をまた聞けるのであればやってみようと思います。

 

当塾はお越し頂いても「ご連絡先」や「ご住所」は一切伺いません。お聞きするのは話しづらくなるという理由で「学校名」と「勉強の状況(成績も)」のみです。来たからといって「入塾しないといけない」というふうに思わないで頂きたいと思います。

 

面談室では英語や日常生活と密着している教科である理科を教えることが多いのですがご希望があれば伺います。親子で受けて楽しい授業になるよう努めます。

お問合せお待ちしております。


「英語が苦手」という方へ

英語の苦手な方向けに毎週土曜日に「英語基礎講座」を無料で実施しています。早いものでこの講座を始めてからはや5年が経過しました。

この講座を終了する目安としては「英語の語順で迷わない」ということです。

 

「英語の基礎的な勉強を夏期講習まで、冬期講習までそのままにしておいて講習のときに一気にやる」

 

それもアリかとは思います。ただ当塾では「普段から英語の基礎的な分野を土曜日にやりながら今学校で習っている分野をやる」ということを貫いています。理由は2つ。

 

①基礎的な勉強は今習っている単元と分けてやらないとすぐに出来るようにならないから

②当塾では中3以外は講習をやっていないから

 

です。①については例えば3単現の「s」が抜ける子がいたとします。中2であれば一般動詞の現在形の文が出てくる確率は3分の1くらいです。しかも主語が単数形のときしか「s」はつきません。その「たまに」出てくる3単現の「s」をミスしたときに指摘したとしても次出てくるまで間が空くため、なかなか修正できません。はやり現在形の文だけを練習するのが手っ取り早いです。

 

 

早い生徒だと1~2回で「英語がわかる」と言います。生徒の層も最近は近くの公立中学はもちろん、関大一中や高槻中、四条畷中、近大附属中など様々な生徒が土曜日に参加しています。こちらとしては早く出来るようにして次々新しい生徒へというスタンスでやっているので、1ヶ月で「土曜日は来なくていいよ」と言われるようにしなさいと生徒たちにはやかましく言っています。スラスラ正確な英語が書けるようになるまで永遠に続くので「早い生徒で1ヶ月」、「遅い生徒でも3ヶ月」で正しい英語が書けるようになります。在塾の生徒は土曜日は無料ですので是非ご参加下さい。お試しというのもやっていますのでお問合せ下さい。


「暗記が苦手」という方へ

「暗記が苦手」という声を聞くことがあります。そのケースにおいて99%当てはまるのが「インプット」のみで終わっている、もしくは「アウトプットの少なさ」です。具体的に言うと、

 

 

このように「間違えた問題」、「解答欄が空欄になった問題」を再度覚えなおす時間を作っていないことが原因です。当塾でのやり方は

 

 

間違えた問題を覚え直して再度アプトプット、正解出来なかった問題だけを再度覚えなおしてアプトプット。ここでお気づきでしょうか?

 

問題演習の時間 ⇒覚えているワードが多いので考える時間が短くなる

採点の時間 ⇒正解が増えてくるので時間が短くなる

覚え直し ⇒「すでに覚えているものは無視」するので時間が短くなる

 

そうです。高得点を取る子は皆、「どれが覚えていてどれがまだ覚えていないか」を試験前に把握しているのです。私自身も試験前日になると「既に覚えているものを100回書いても1点の加点にもならん!」と言います。試験直前は「まだ覚えていないワード」を詰め込む時間に充てるのです。

 

おそらくこういったことを書くと「そんなの当たり前じゃないか。」と言われそうです。私もそう思います。しかしその指摘が正しいとすると暗記科目の点数が低いんですと言う生徒が他塾から毎年移ってくるという事実を説明できません。つまり、

 

その「当たり前」のことをちゃんとやっていない塾が多い

 

という事なんだと思います。土日に10時間の無料のテスト対策をやったりしていますが、十分な時間がまずあることが大切です。例えば小阪中のKさんは英語と社会が30点台以上取れたことがないという状態で転塾してきました。その後の定期テストで英語71点、社会80点でした。何も驚くことではありません。もしお知り合いが通われていたりしたら点数は貼り出していますので是非聞いてもらえたらと思います。


令和元年2学期末テスト結果

ようやく期末の結果が出そろいました。

 

まず、中3については全体的に高めでしたが450点以上が5名のみとやや上位は厳しい結果でした。また、中3についてですが理科は100点もそこそこ出ました270点を下回ったのは4名のみと全体の底上げには一定の成果があったように思います。

 

そして中2ですが、今回は一番多い層が410~380点300点以下は0名でした。試験の難易度は平均的だったことを考えるともう少しやれた気がしますね。中1は人数が少ないこともあり評価は避けたいと思います。

 

最後におまけです。今回のテスト対策の風景です。ホワイトボードが明るいので写真自体は暗く見えますがLED照明で教室はものすごく明るいです。理科に限らずテキストとホワイトボードが連動していまして、画面の画にそのまま書き込み式になっています。黒板を写す時間が省略できて短時間で理解短時間で数多くの問題を解かせることが可能です。

明るさがわかる写真は無いかと探すとこんなものがありました↓

雰囲気はこんな感じです。教室の雰囲気は気持ちよく勉強出来る空間にし、敢えて「スパルタ指導」とのギャップを作っています(笑)


昨日の中3アドバンスの授業

夏休みが終わり、いよいよ私立入試まで20週となりました。そんな中どの授業でも実施している「居残りをかけた小テスト」で不合格者の割合が徐々に減りつつあります。昨日の中3アドバンス(ハイクラス)ではなんと18名中居残りはいませんでした

 

このペースでいくと残り期間を考えるにほとんどの生徒が志望校(少なくとも第2志望)に届くのでは、と思いながら日々授業をしています。昨日の公民のテストは自分自身でもそこそこ難易度の高いテスト(三権分立の分野で解答が公正取引委員会や会計検査院などやや難しめ)ではあったので「居残りはでるだろうな」と思いながら試験中答案を見ていると、40問程度のテストでほとんどの生徒の答案に間違いや空欄が見当たりませんでした。うれしい誤算ですね。

 

こちらが生徒に求めるものが少ないと知識量という意味で低いところにとどまり、逆に多くを要求するとより高いところまで登ってくれる、昨日はあらためてそれを強く印象付けられました。今日になって思えば昨日の小テストはかなり厳しいテストだったなと思いますしね、何食わぬ顔で回収しましたが(笑)

 

さぁ、来週は祝日も日曜も午前中から夜まで自習、授業をしていきます。生徒には申し訳ない気持ちもありますが、気にせずヘトヘトになるまで勉強してもらいます!


プロモーション動画が完成しました

これまであまり教室の情報を外に出してこなかったのですが、リニューアルを機にどんどん教室の情報を出していこうと思います。第1弾がプロモーション動画です。アルファの中身がわかる内容になるように制作しました。特に集団指導のホワイトボードの動画投影や動画にそのまま描画できるところなどが最近は「何これ!?凄い!!」と言っていただけています。

 

個人的にはオリジナル教材の質を一番知ってもらいたいと思います。アルファというと巷では「スパルタ」という言葉が独り歩きしているようなのですが、テキストへのこだわりを本当は知っていただきたいと思ったことも情報を外に出す大きな要因となりました。

ご興味のある方は是非一度ご覧下さい。

 


電子黒板でできること

 電子黒板(プロジェクター)を8階の第1教室、7階の第2教室に導入しました。またそれに合わせてオリジナルの教材を制作し、電子黒板の画像と生徒に配布するテキストを連動させてその画像の上に(生徒はテキストに)同じように書き込んでいくという授業形態に変わりました。 

 

  

 

例えば英語であれば教科書の本文をそのまま映し出して解説を書き込むなどが可能です。つまり入試問題の長文も全文解説が容易に可能です。

また理科は実際の実験動画をホワイトボード右半分に、テキストを左半分に描画できるようになりました。「書く」時間が短縮され、飛躍的に授業が効率化され、生徒の理解が深まる速度が非常に上がっています。

  

 

 

これら駆使して生徒全員の成績アップにつながるように

講師一同一丸となって取り組んでいきたいと思います。


教室をリニューアルしました

 開校から8年が経過し、色々と備品も古くなり始めていましたので教室を一新しました。中でも電子黒板を7階、8階共に導入し、オリジナルの教材と連動させることで飛躍的に授業の効率がアップしました。英語の長文も全文解説が短時間で済みます。

 気持ち新たに生徒たちと共に令和元年を駆け抜けたいと思います。


夏期講習をやらない理由

保護者「夏(講習費)はいくらくらいかかりますか?」

 

私「中1・中2は夏も冬もやっていません。普段の授業だけで成績を上げていますから。それに普段の授業だけでも数がかなり多いのでこれ以上は難しいということもあります。」

 

保護者「えっ!?そうなんですか。安心しました。」

 

入会面談でこうしたやり取りを今まで何度してきたかわかりません。特に非受験生に関しては普段からしっかり勉強させていれば「夏休みだけ詰め込む」よりも効果的だということは毎年の合格実績でも実証済みです。

その代わり普段の授業で不規則動詞の過去形や理科の化学式を1つでも書けないようなら徹底的に残す、居残りで覚えきれない場合は土曜日に来て覚えさせるといったことをやる必要があります。そうしたことを毎週やればほぼ全ての生徒が重要な暗記事項はきちんと書けるようになります。

「毎週5教科習う」、「授業数が多い」ということもアルファの特徴ではありますがこういった「地の果てまで追いかけてでも覚えさせる」という教える側の本気度が生徒を動かしているのではないかと思います。


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