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【残4名】申込本日19日まで「天体を一発で理解できる無料講座」※内容動画公開

ブログにお越しくださりありがとうございます。本日は広報担当からのお知らせです。

 

先日のブログで告知しました

中3外部生向け 無料講座

残り4名・申込は本日(19日)までとなりました。

 

☑️ 天体を一発で教えてもらえたらラッキー

☑️ (噂では笑いありの)朝本塾長の授業を一度受けてみたい

☑️ 動く電子黒板を見てみたい

 

このような、気軽な気持ちで構いません!

1回だけ他塾の授業を無料で受ける

という機会は、滅多にないことなので

「そんなことしていいのかな?」

と気が引ける方もいると思いますが

勧誘や住所などをお聞きすることは

いたしませんので、気負わずにご参加ください!

もちろん、勉強の質問は受け付けています◎

 

▶️ 無料講座を開いた理由・経緯はこちら

 

「天体を一発で理解できる講座」詳細

日付 :9月21日(月・祝) 

時間 :14:00〜17:00(途中休憩15分あり)

場所 :個別指導塾アルファ8階 第1教室

持ち物:筆記用具のみ

料金 :無料

対象 :中3 外部生(アルファに通っていない方)

          天体を習ったけどわからない方

人数 :10名 残り4名

締切 :9月19日(土)まで

予約 :問い合わせフォーム(←click)

    お電話でも受け付けています

 

【動画公開】講座で使用する電子黒板&テキスト

電子黒板ってどんなもの?

天体の図や絵がどんな風に動いたり、色が変わるのか

⬇︎動画を公開しました!

 

電子黒板ー天体①

 

電子黒板ー天体②

 

電子黒板で動く図を見せながら口頭で重要なポイントを説明していきます。

◆ 生徒には電子黒板に映し出されるものと同じテキストを手元に置いて授業を聞いてもらいます。

◆ 使用するテキストは図・イラスト・構成・文章全て塾長本人が作成しています。

 


【無料体験】「天体を一発で理解できる講座」開催/中3外部生 対象

中学3年生の親御さまへ

お子様に「理科の天体って理解してる?」と質問してみてください。

「天体、全然わからん…」

  • おそらく、ほとんどの子がこう答えると思います。
  • 天体は「地球が回りながら動くことによって、どの方向に太陽・星が見えるか」を捉えなければなりません。平面では理解しにくい分野です。

 

  • 当塾は「図が動く・色が変わる・立体的なイラスト」が表示される電子黒板とオリジナルテキストを使い、平面でだとわからなかった生徒が、立体的に動いているのを見ることで理解できるようになりました。
  • 特に天体で、この威力を発揮しています。

 

おかげで、先日の授業でアルファの生徒は全員、天体を理解することができました。

それも「一発で分かった」と全員が言うのです。

そこで、天体が全くわからなくて困っている外部生向けに、この授業を受けてもらう機会を作りたいと10名限定無料講座を開催することにしました。

人数にも限りがあり、次回の開催がいつになるのか未ですので、受験に向けて早めに苦手分野を克服したい方は、ぜひご参加ください。

 

  • ※ 無料講座を受けられた方への当塾の勧誘は一切いたしません。
  • ※ お越しいただいた際に、ご住所や連絡先はお聞きしませんのでご安心ください

 

「なぜ外部生に向けて?」開催に至った経緯や使用するテキスト画像を一部下記に掲載しています。

 

「天体を一発で理解できる講座」詳細

日付 :9月21日(月・祝) 

時間 :14:00〜17:00(途中休憩15分あり)

場所 :個別指導塾アルファ8階 第1教室

持ち物:筆記用具のみ

料金 :無料

対象 :中3 外部生(アルファに通っていない方)

          天体を習ったけどわからない方

人数 :10名 残り4名

締切 :9月19日(土)まで

予約 :問い合わせフォーム(←click)

    お電話でも受け付けています

 

 なぜ外部生向けの講座を開くことになったのか

私は日頃、生徒から学校の色んな話を聞くのですが、最近よく聞くのが

 

「学校の天体の授業が全然わからない」

「〇〇塾に行ってる友達全員が、塾の授業がわからないと言ってる」

 

色々なレベルの子がたくさん通う塾や学校での指導は、なかなか難しいものだというのは想像に難くないのですが、そこは視覚的に理解させるなど、教える側の工夫次第だと思うのです。

 

生徒たちから、友達やクラスメイトがすごく困ってる・諦めてるという声を聞いて胸が苦しくなりました。受験も迫ってくるのに…いてもたっても居られなくなり、無料で単発の授業をしようと決めました。

 

当塾の天体の教え方は、学校や他塾が取り入れていない「視覚」に特化した方法です。

最近、このやり方に確信を持てた出来事がありました。

いつもなら学校よりも先に新しい分野を教えていくのですが、

天体の授業を、学校で先に習ってもらうことになったのです。

 

すると、学校の天体が始まってすぐに生徒達から「わからないから教えて欲しい」という声が。

私は「1発(1回の授業)で理解させるので少し待ってて」と返答。

普段から信頼関係もあるので「わかった」という感じでその場は終わりました。

 

そして、先週火曜日に「日周運動」、今週火曜日は皆が苦しんでいた「年周運動」の授業を終え

チェックテストを受けてもらました。結果は

 

2名が1問まちがい(ケアレスミス)

残りは全問正解!

 

天体は2コマ分の時間が必要なので2週に渡りましたが、1発で理解してくれたのです。

 

去年の生徒も、最終的には理解できていましたが、今年は自作のテキスト・電子黒板での見せ方も改良を重ねたことで、授業中から生徒たちの「わからなかった」モヤモヤが晴れていく表情が印象的でした。

我ながら会心の講義が出来たと思います。

チェックテストの点数を見て報われた気持ちになりました。

 

ブログの文章では、「どれだけ理解しやすいか」が伝わりにくいのですが

今回の講座は、単発&無料ですので気軽に参加いただき

「視覚で天体を理解する」を体験していただきたいと思っています。

 

 

<お申し込み方法>

予約 :問い合わせフォーム(←click)

    お電話でも受け付けています


【入塾をご検討の皆様へ】募集定員と入塾時期について

ありがたい事に、8月頃からすごいペースで入塾の問い合わせをいただいています。

昨年から電子黒板導入をはじめ、生徒が理解しやすい見せ方や教え方も時代に合わせて進化させていこうと、1年間取り組んでまいりました。

その成果として、生徒本人たちも驚くほど1学期の定期テストの結果が良く

小阪周辺で塾を探されている方からの、問い合わせに繋がっていると推測しています。

 

アルファを知っていただき入塾を検討されている方へ

本来なら”いつでも入れる”はずの塾です。

なので、今回の募集定員と入塾時期を定めた事は、とても心苦しいですが

下記の理由を読んでいただき、どうかご理解いただけると幸いです。

 

募集定員

 

全学年合わせて15名

(先着順/10月末で一旦締め切り)

 

【定員を決めた理由】

入塾生が急に増え、残り座席数が少なくなってきたことが大きな理由です。

特に中一は、クラスを分けるにもほとんどの曜日に授業が入っており躊躇せざるを得ません。

また現在の講師の数(15名)で割り出したところ、入塾定員は15名程度なら可能

ということがわかり決定いたしました。

これ以上の人数になると、座席だけでなく個別指導の講師も不足するので、早急に解決できるよう努力してまいります。

 

入塾・授業スタート時期

 

①9日までの入塾⇒即、授業スタート

(月謝:日割り計算)

②10日以降の入塾⇒翌月〜授業スタート

(月謝:授業開始月〜)

 

※翌月スタートに該当する場合でも、途中から授業に入れるレベルであれば、即スタートに変更可能です。

※上記は原則ですが、面談でお話を伺いながら生徒・保護者様にとって最適な時期を選んでいただけます。

 

  1. 【入塾時期を決めた理由】

お問い合わせいただいた時点で「現在通っている塾の月謝をすでに支払っていて、すぐに辞められない」というケースが多く

アルファの授業スタートを翌月で希望される方が多いため

 

現在、毎週入塾生が授業に加わっており「復習をはさんで次に進む」授業の流れが続いていることで以下のような状況になっています。

・既存の生徒の勉強の遅れが懸念される

・入塾生にもっと手厚く基礎を教えたい

(出来るだけ)入塾生同士の初回授業を一斉スタートとし、土曜の補講もまとまった人数で来ていただくことで、これらを改善できると判断したため

 

「基礎が身についていない・極端に苦手な科目がある」入塾生へ

「勉強の遅れ」については、心配しなくても大丈夫です!

土曜の補講(無料)でもサポートしますので

平日授業+土曜補講をしばらく続けて追いつきましょう。


 

ご不明な点や、ご質問がある方は、お気軽に下記までお問い合わせください。


最近思うこと

この時期にしては最近入塾生が非常に多く、本当に有難いことです。

 

今までも何度も何度も思ったことですが、、、他塾からの転塾のケースについて一つ思うことがあります。

 

批判になってしまうのかもしれませんがこの業界のことを考えると言わずにはいれません。

 

大手塾さん。お願いですからせめて理科の化学反応式くらい書けるようにしてあげて欲しいです。

 

転塾してくる中2の生徒ですが化学反応式が書けない子がほとんどです。また、中3でイオンをやるにしても化学式とイオン式の違いがわかっていなかったり電離を表す式(化学式とイオン式)と電気分解を表す式(化学式のみ)の違いがわかってなかったりと、一体塾で何を教えているのか!?と思ってしまいます。

 

確かに数学のように小学校からの積み上げてきたものに多少左右される教科はその子の素養も大きく影響があるでしょうが、

 

化学反応式の書き方なんかは誰でも理解できるものですし、授業で理解できなかったらちょっと残して教えてあげればよいのでは!?と思ってしまうわけです。

 

正直少し怒りの感情もありますが、それは教えるこっちが大変だからだけではありません。講習などで高額なお金だけとって化学式も書けない生徒を放置しているのが生徒の将来を考えるとどうも納得いかないのもあります。

 

ウチは中3以外講習をやっていませんし、夏期講習も11月末までやって税込でも6万円弱です。人間的に器が小さいのかすこし妬みもあるかもしれません。

 

「小テストが芳しくなければ居残りさせる」

「居残りでも点が取れなければ平日に来させて問題を解かせる」

「土曜日は19時から22時まで毎週補習をする」

 

昨日も私が知らないところで生徒が2名呼ばれて地理の北アメリカの分野をずっと解かされていました。そして終わってから最後に解かせた答案がデスクにまわってきましたがほぼ満点でした。彼らは中1の生徒です。

 

大手さんがやらないならウチはどこまでもやります。ちなみに無料なのでテスト対策や土曜日の補習は講師が稼働した分だけ赤字です。それでも点数が上がれば評価して頂けます。はたしてどちらが地域の方々に貢献できるか正々堂々と勝負です。

 

企業が利益をあげることは正しいことですし是か非かといえば是です。ただ一部の塾にはもう少しちゃんとやってほしいと思います。

 

こんな他社批判のブログはなるべく最後にしたいと思います。今回は色々と続いて我慢できずに書いてしまいました。最後までお読みいただいてありがとうございます。

 

こちらはオリジナルの教材の一部です。生徒のテキストと同じものがホワイトボードに描画されます。

※書き込み式なので重要なこと載せていません。


現在通塾中の塾と併用が可能な「理科・社会コース」(税抜¥6,000/月)がスタート!!

8月24日から現在お通いの個別指導塾と併用可能な「理科・社会コース」が始まります。

 

対象の生徒は現在個別の塾に通っていて

 

 ①「英語と数学のみを受講中」の方

 ②「英語のみを受講中」の方

 ③「数学のみを受講中」の方

 

です。入会金無料月額税抜¥6,000で通塾可能で理・社に関してはテスト対策も無料で実施致し、他のクラスの生徒同様点数を追い求めます。ただテキストは1冊ずつご購入頂きます。(当塾オリジナルテキストは無料!)

 

 「普段、塾で英語と数学しかやっていないから理科と社会が不安」

 

という方。現在通っている塾はそのまま理科と社会を追加してみませんか?

 

画の動くホワイトボードの威力を是非体感下さい。

 

  


定期テスト結果

30時間以上のテスト対策(無料)をやってきた結果、中3は残念ながら3名のみが5教科400点に届きませんでした(うち1名は”内部進学のため受験なし”で341点、その他364点、377点)。少し期待を下回った感じは否めません。。

 

ですがトータルで見ればどの学年も良い結果だったと思います。ちなみに塾内に全員の名前とテストの点数を貼り出していますので誰が何点か全員が知っています。通塾されている生徒の親御さんもこのブログを読んでいただいているので嘘は書けませんので初めてブログを読んだ方はここに書いてあることは全て本当ですのでご安心下さい(笑)

 

 

中1も徐々に塾に慣れ落ち着いて勉強する雰囲気になってきました。嬉しいこととして「競争意識」が如実に芽生えてきています。そんな中1の授業風景を少し、、

 

このときはアンモニアの噴水の実験動画を見せているところです。是非当塾オリジナルのテキストと共にご覧ください。

 


中3新規入会者向け 理科「リカバリー授業(在塾生に追いつくため)」を実施します

数名、単元の途中入会者が相次ぎましたので、新規入会者向けのリカバリー授業を実施します。こちらは夏期の授業とは関係なく、無料(ほぼ塾長の「教えたい欲求」「『なるほど、簡単やん』と言わせたい欲求」のため)で行います。

 

特に理科は苦手化学が苦手という方に目からうろこという授業をやってみせます。日程は

 

8月11日(火) 19:00~20:20 イオンとは

8月18日(火) 19:00~20:20 電気分解と電池

8月25日(火) 19:00~20:20 酸・アルカリと中和と塩

 

となります。入塾を検討している方にも気軽に受けて頂きたいと思います。授業風景を少しだけ

   

 

こんな感じです。ホワイトボードを2分割している写真が2枚ありますが、右側は映像で動きます。理解力に関係なく聞けば必ずわかるように今回も教えたいと思います。

 

今回は外部にも開放する形で体験授業も兼ねて実施します。お名前や連絡先等もうかがいませんので安心してご参加頂ければと思います。


夏期講習について

「アルファさんでは夏期講習はどうなりますか?」とよく初めて来られた方にご質問を頂きます。

 

一度しっかりと書いておきたいと思います。ちなみに通塾されている保護者の方もこのブログを読んでいただいているので当然本当のことを書きますのでご安心下さい(笑)

 

中1 夏期講習なし(※無料の補習はあり)

中2 夏期講習なし(※無料の補習はあり)

中3 70コマ、プラス補習20~30コマ(すべて1コマ80分)

 

このような形で実施しています。料金に関してですが中1、中2は週に3~4日あり、そもそも夏期講習を実施していないので費用は当然かかりません。

 

そして中3ですが70コマ、プラス20~30コマ(11月末まで行います)で、

 

税抜¥54,500

税込¥59,950

 

です。この他にかかる費用としましては理科(税込¥1,500)・社会(税込¥1,400)の3年間をまとめたテキストが必要です。模試も8月末に教室内で行いますが受験は任意です。

 

これがよくいただくご質問への回答となります。個人的にこの金額が高いのか安いのかは結果次第です。実テで300点未満の生徒ならプラス100点が塾としてのノルマです。こう言うと驚かれるかも知れませんが1教科20点上がらないと夏期講習はやる意味はないと個人的に考えています。また、300点後半取っている生徒ならプラス50点がノルマです。実テが380点くらいまでなら必ず複数の苦手単元を抱えています。よって380点からの50点アップは「苦手な単元を徹底的につぶすこと」、「地理のように習って期間が空いている分野を総復習すること」が50点の上乗せを生みます。実テが200点くらいの生徒ならまんべんなく浅く広くでもそこそこ上がるのですが300点後半や400点以上の生徒は工夫が必要です。また、入試問題は普段からさせていますが思い切り取り組む最初のチャンスはこの時期です。数学は最初から、理科は1つの単元が終わる頃に、英語は8月後半には入試問題を解かせます。また、国語は作文300字を10分で書けるように、社会は全ての範囲で漏れがないように、また「入試ではこういう聞き方がされる」ということを実感しながら11月末までガッツリやってもらいます。これがアルファの夏期講習です。「ホンマかな!?」と思われる方がもしいたら卒業生や在塾生の知り合いに是非聞いてみてください。本当に11月末までやっていますので。

 

この金額等の説明は中1の方にも中2の方にも必ず説明しています。夏が来ると「夏期講習を受けるのが当たり前」冬が来れば「冬期講習を受けるのが当たり前」という流れに来年も再来年も1人で(笑)抵抗していきたいと思います


10時間(朝10時から夜10時まで)のテスト対策が終了!monoxerの威力は抜群!!

今日7月12日は試験直前の学校が多く、朝10時から夜10時までテスト対策をやりました。(ブログを書いている時点ではのこり30分です )

 

もちろんテスト対策はいつも通り無料です。

 

説かせた問題数や教えた授業数はいつもと変わりありませんでしたが、いつもと異なる点はmonoxerというアプリを導入して初めての試験ということで成果を楽しみにしていました。

 

このmonoxer↓↓↓は毎日生徒1人1人の学習状況と暗記状況、つまり定着度合いをリアルタイムで確認できるものです。

 

塾側が定期テストの範囲の内容を各学校ごとに配信し、期日までに暗記を完了する、その間塾は毎日状況をチェックするというものです。

 

例えば

 

誰と誰が暗記が完了しているか誰がまだ覚えていないかなどを一覧にしてチェックできます。

 

このようにどの問題を間違えたのかなども塾がチェックします。暗記が進んでいくと、

 

自由入力で「ポーツマス条約」や「義和団事件」などを入力しないといけなくなるので徐々に難易度が上がる

時間がかかり過ぎるとこれまた100%にならないようになっているそうです。

AIが覚えていると判断するとしばらく出題されない

 

 

やはり最大のポイントは③の「何度も正解した問題はしばらく出題されない」という点です。AIが記憶度合いを測り、「忘れた頃に出題する」ということをやってくれます。うーむ、本当に素晴らしいと思います(使い方や問題のつくり方が塾としての腕の見せ所ではあります)

 

今回暗記を1ヶ月前からどんどんさせ、やっていない子にはアプリ上で「早くやるように!!」とメッセージを日々送り、試験前を迎えましたが結果は、

 

上々です!暗記しているワードの数がとてもテスト1週間前とは思えない状態での試験対策が始まったという印象です

 

「覚えていないワードの詰め込み」からやるのではなく、「覚えていないワードを探し当てる(テストを繰り返す)」といった作業からの開始になっています。今までであれば試験3日前からこの作業をやり始めるのが通例でした。

 

あとは結果を出すだけなのでこの調子で最後まで頑張りたいと思います。尚、明日以降のスケジュールは

 

7月13日(月)17:00~22:30

7月14日(火)17:00~22:30

7月15日(水)15:00~22:30

7月16日(木)15:00~22:30

 

となっています。結果はまたご報告したいと思います。


「生徒を伸ばす」のに必要なもの

前回は「暗記が出来ない生徒は今まで見たことがない」というものでしたが、今回はその補足的な意味で書きたいと思います。

 

覚え切るまで帰さない

 

これはニュアンスによっては怖く聞こえるかも知れません

 

覚え切れるまで(時間に関係なく)一緒に最後までやり切ろう

 

だとどうでしょうか。あくまでもニュアンスの違いにはなりますがここで重要なのは生徒に「腹をくくらせる」ことです。「よし、やってやろう!」というマインドの生徒は少なくても、「もうこうなったらやるしか(帰る方法が)ない!」となる生徒は一定数います。この腹をくくった状態にもち込むことが出来ればその子のもつ最大の能力を引き出すことができることが多いです。それは得てしてこちらの想定よりも上回ることになったりします。例えば、

 

「寄り添い型」の指導

大手の塾を含めほとんどの塾はこの「寄り添い型」の指導です。これが全然悪いわけではなく、むしろアルファでもある一定の割合でこちらのタイプです。

 

 

「追い込み型」の指導

 

ただし、ときには「今日は覚えるまで絶対やるゾ!」という姿勢を見せれば「やりたくない」「面倒くさい」という気持ちを断ち切って腹をくくってやってくれる生徒が必ずいます。そしてそのときの出来は本人の想定はもちろん、我々の想定をも上回ることが多いのです。「この子は本当は思っていたよりもめちゃくちゃ出来る」などと思うことは日常茶飯事です。上の図のダイバーが塾の先生を意味しています。そのダイバーが「追い込み型」では先生が離れて見守っています。生徒からすると「自分自身でやらなければ帰れない」状況になります。この状況こそが生徒を覚醒させるきっかけになったりするのです。

 

要するにこの2つのバランスだと思います。「追い込み型」ばかりでは息苦しくなると思いますし、結局理想は「追い込まなくても腹をくくってやってくれる状態」なのですから。両方を使うことが大切であり、大手のように「寄り添い型」だけだと「本来少し無理をさせればもっと伸ばせる生徒を伸ばしきれない」ということになります。この「少し無理をさせる」というのがアルファの基本理念のひとつなんです。この「少しの無理」が生徒を上のレベルに引き上げてくれるのです。