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昨日の中3アドバンスの授業

夏休みが終わり、いよいよ私立入試まで20週となりました。そんな中どの授業でも実施している「居残りをかけた小テスト」で不合格者の割合が徐々に減りつつあります。昨日の中3アドバンス(ハイクラス)ではなんと18名中居残りはいませんでした

 

このペースでいくと残り期間を考えるにほとんどの生徒が志望校(少なくとも第2志望)に届くのでは、と思いながら日々授業をしています。昨日の公民のテストは自分自身でもそこそこ難易度の高いテスト(三権分立の分野で解答が公正取引委員会や会計検査院などやや難しめ)ではあったので「居残りはでるだろうな」と思いながら試験中答案を見ていると、40問程度のテストでほとんどの生徒の答案に間違いや空欄が見当たりませんでした。うれしい誤算ですね。

 

こちらが生徒に求めるものが少ないと知識量という意味で低いところにとどまり、逆に多くを要求するとより高いところまで登ってくれる、昨日はあらためてそれを強く印象付けられました。今日になって思えば昨日の小テストはかなり厳しいテストだったなと思いますしね、何食わぬ顔で回収しましたが(笑)

 

さぁ、来週は祝日も日曜も午前中から夜まで自習、授業をしていきます。生徒には申し訳ない気持ちもありますが、気にせずヘトヘトになるまで勉強してもらいます!


プロモーション動画が完成しました

これまであまり教室の情報を外に出してこなかったのですが、リニューアルを機にどんどん教室の情報を出していこうと思います。第1弾がプロモーション動画です。アルファの中身がわかる内容になるように制作しました。特に集団指導のホワイトボードの動画投影や動画にそのまま描画できるところなどが最近は「何これ!?凄い!!」と言っていただけています。

 

個人的にはオリジナル教材の質を一番知ってもらいたいと思います。アルファというと巷では「スパルタ」という言葉が独り歩きしているようなのですが、テキストへのこだわりを本当は知っていただきたいと思ったことも情報を外に出す大きな要因となりました。

ご興味のある方は是非一度ご覧下さい。

 


電子黒板でできること

 電子黒板(プロジェクター)を8階の第1教室、7階の第2教室に導入しました。またそれに合わせてオリジナルの教材を制作し、電子黒板の画像と生徒に配布するテキストを連動させてその画像の上に(生徒はテキストに)同じように書き込んでいくという授業形態に変わりました。 

 

  

 

例えば英語であれば教科書の本文をそのまま映し出して解説を書き込むなどが可能です。つまり入試問題の長文も全文解説が容易に可能です。

また理科は実際の実験動画をホワイトボード右半分に、テキストを左半分に描画できるようになりました。「書く」時間が短縮され、飛躍的に授業が効率化され、生徒の理解が深まる速度が非常に上がっています。

  

 

 

これら駆使して生徒全員の成績アップにつながるように

講師一同一丸となって取り組んでいきたいと思います。


教室をリニューアルしました

 開校から8年が経過し、色々と備品も古くなり始めていましたので教室を一新しました。中でも電子黒板を7階、8階共に導入し、オリジナルの教材と連動させることで飛躍的に授業の効率がアップしました。英語の長文も全文解説が短時間で済みます。

 気持ち新たに生徒たちと共に令和元年を駆け抜けたいと思います。


夏期講習をやらない理由

保護者「夏(講習費)はいくらくらいかかりますか?」

 

私「中1・中2は夏も冬もやっていません。普段の授業だけで成績を上げていますから。それに普段の授業だけでも数がかなり多いのでこれ以上は難しいということもあります。」

 

保護者「えっ!?そうなんですか。安心しました。」

 

入会面談でこうしたやり取りを今まで何度してきたかわかりません。特に非受験生に関しては普段からしっかり勉強させていれば「夏休みだけ詰め込む」よりも効果的だということは毎年の合格実績でも実証済みです。

その代わり普段の授業で不規則動詞の過去形や理科の化学式を1つでも書けないようなら徹底的に残す、居残りで覚えきれない場合は土曜日に来て覚えさせるといったことをやる必要があります。そうしたことを毎週やればほぼ全ての生徒が重要な暗記事項はきちんと書けるようになります。

「毎週5教科習う」、「授業数が多い」ということもアルファの特徴ではありますがこういった「地の果てまで追いかけてでも覚えさせる」という教える側の本気度が生徒を動かしているのではないかと思います。


個別指導の学習塾・進学塾の個別指導塾Alphaブログはじめました!

こちらでは、個別指導塾Alphaに通う生徒達の教室での様子を紹介してまいります。

その他、生徒のモチベーションについて・勉強方法など様々な内容を掲載しますので、個別指導・集団指導について関心をお持ちでしたら、ぜひ参考にご覧ください。


小学英語クラス開設しました!!

この度、個別指導塾Alphaでは小学英語クラスを開設いたしました!

詳細は下記のとおりです。

・週一回(60分)で実施。

・料金は個別算数とセットで月額¥4,320-。英語のみは¥6,480-。

・対象は小学5年生と小学6年生のみで、中学受験しない生徒に限ります。

・2クラス制で4月~9月までの入塾者と10月~3月までの入塾者でクラスを分けております。

その他に気になる点や不明点ございましたらお問い合わせくださいませ。


7階に第2教室&自習室開設!!来年度からは全学年5教科に!!

ジェイルミナ小阪の8階(3区画全部が個別指導塾Alpha)でこれまでやってきましたが、少し手狭になってきた気がしていたところ何とすぐ下7階の1部屋が空いたのでそこに、

待望の第2教室!!&自習室をオープンしました!!

中2も2クラス編成(通常のサポートクラスとアドバンスクラス)になった今、8階の教室の空きが無く理科の補講等をどうするか迷っていたところでしたのでこれで全て解消です!!高校生にとってもより一層自習室の活用がしやすい環境になりました。

 

来年度からは全学年5教科対応にする予定ですので是非ご期待下さい!!地域一番の『ハード(中3平均週6コマ受講※個別含む)で結果の出る進学塾』を目指して邁進していきます!!

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第4回定期テスト予想問題テスト&1発で100点アップ(5教科合計)の秘訣!

いよいよ今年最後の定期テストが近づいてきました。アルファは土日も休みなく開校していますので生徒、講師共に疲労の色が日に日に濃くなってきています。ですがここが頑張りどころ!最後まで休まず生徒たちの成績アップのために続けていきたいと思います。

さて、定期テストに先立ち『アルファ名物』の定期テスト予想問題テスト(小阪・若江・俊徳・新喜多のみ)を実施しました(※長栄と上小阪は試験が12月に入ってからになるので11月26日、27日、28日、29日、30日、1日、2日、3日、4日が無料テスト対策期間となっています)。結果は前回に比べ試験範囲が狭いため上々と言えるものとなりました。いつも通り5教科合計が250点以下で入塾してきた生徒については理科・社会合わせて150点というノルマを課していますが今回はよほどのことが無い限り大丈夫かと思います。

 

そして今回このブログをご覧の皆様にお伝えしたいことがあります。5教科合計200点以下の生徒がアルファに来て1発で300点に届いたというケースがどういう要因でそうなるのか、と言うことです。今年のデータで言いますと第1回、第2回、第3回と全て入塾後最初の定期テストで100点アップの生徒が複数名出ています。(万一お疑いをお持ちでしたら実際に通っている生徒にご確認下さい。成績は前回分と共に貼り出していますので誰でも確認可能です)

それは、『理科・社会の合計で160点以上とれている』ことが主たる理由のひとつです。確かに英語はすぐに極端な上昇カーブを描くことは難しい教科です。しかし定期テストの国語・数学・理科・社会は「しっかりとした準備」をすればそれまでの成績が大きく左右する教科ではありません。そのしっかりとした準備をさせるために、

 

『アルファのテスト前』は”試験4週間前”

 

 という設定にしてあります。つまり試験4週間前に試験1週間前の勉強をさせます。そしてその1週間後に、

 

定期テスト予想問題テストを実施

 

という流れです。学校別、学年別に問題を作成するのは並大抵の労力ではありませんが、結果につながるものは全て実施するという信念をもって続けていきたいと思います。

 

次回は大阪府の公立高校入試「英語」の攻略方法についてお話ししたいと思います。

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【一昨日の居残りレポート】

 宿題忘れの居残り           0名

 チェックテスト不合格の居残り     4名


第3回定期テスト結果

第3回目の定期テストが終わりました(上小阪中以外)。結果は各中学校で学年トップが1人も出ず、残念な結果となりました。3年生も5教科482点(長栄中3年)が出た他は450点越えが3名と非常に寂しい結果です。こうした結果は塾としてアドバンスクラス(難関校向けクラス)のあり方を再考しないといけないと受け止めています。元々上位クラスの集団講座では定期テスト対策は英語の教科書本文くらいしか行っていません。そういう意味では少し五ツ木模試などの模試対策に時間を割き過ぎたのかも知れません。

 

 

一方でサポートクラス(350点以下のクラス)では100点以上アップが6名(うち新しい生徒が4名)、50点以上アップが9名(うち新しい生徒は3名)とまずまずの結果となりました。今回少し変化があったのが、これまでは英語と数学がめっぽう伸びる傾向があったのに対し、今回は社会の伸びが顕著に表れました。特に教科書を全く使っていない長栄中の3年に関しては、学校のノートを借りて演習プリントを塾が作って対策をしたのが功を奏したようです。

 

 

次回の第4回は各学校で学年トップが1名でも多く出るように、また5教科合計300点を全員が上回るように働き蜂のごとく日々汗をかいて働きたいと思います。

 

 

 

【昨日の居残り者数】

 宿題忘れ          0名

 チェックテスト不合格    6名


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