塾紹介

自習室が7階にオープン!

以前から試験前は全員が教室に来るので教室が手狭どころか座る場所を確保することが大変だったのですが、

 

7階に第3教室をオープンしたのを契機に第2教室を思い切って自習専用部屋にしました!※第3教室についてはコチラ↓

7階に第3教室が完成!広い!!

 

第2教室が、

 

こんな感じになりました。8階に比べて6分の1程度の広さですが、25名から30名であれば十分な空間かと思います。

 

現状では22名が座れる状態にはなっていますが、今後増席予定です。ソーシャルディスタンスを保ちながらもあと4~6席は増やしていく予定です。ちなみに写真でもお分かりいただけるように壁側の席の仕切り板はまだついていません(笑)明日か明後日には設置予定です。

 

今回の試験でも密状態を大いに緩和してくれると思います。第3教室の恩恵がここにもあり、本当に良かったとつくづく感じています。しばらく土日含め休みなしが続くのと、土日は朝から晩まで授業をするので体調をしっかり整えて最後まで走り切りたいと思います。


7階に第3教室が完成!広い!!

先日予告させて頂いた7階の第3教室ですが、6月9日にオープンしました!30名入っても余裕があり、また椅子も他の教室は普通のオフィスチェアでしたが、今回は少しグレードを上げてクッションがさらに分厚いものになっています。今まで使用してきた7階の第2教室ですが、電子黒板を第3教室に移設しましたので、完全個別ブースの自習専用の教室に生まれかわります。オープンは出来るだけ早い時期を目指しますが、何とか6月下旬には稼働できるようにしたいと思います。

 

生徒も「集中できる」「勉強しやすい」「とにかく快適」と言ってまして非常に好評です。8階もいずれリニューアルするかと思いますが、出来るだけ早く8階も同じようにしてあげたいと考えています。

 

以前のブログで中2は募集を打ち切ると宣言しましたが、座席数に余裕が出ましたので若干名ですが募集を再開致します。勝手なことばかり言いまして申し訳ありません。

 

 

 

あと補足ですが、最近塾のインスタを開始しまして(使い方とかは全くわからないため、講師に聞きながらやっています)電子黒板の教材なんかを載せたところ私立高校の先生方からフォロー頂いたりと大変恐縮です。個人的にはSNSは一切していませんが、「人とのつながり」なんかを生むのであればこれはこれでコミュニケーションツールとしてはアリなのかな、と感じるこの頃です。ちなみにフォローのきっかけになった写真がコレ↓

 

中3化学のダニエル電池のオリジナル教材です。これ、驚くべきことに「全てエクセル」で作っています。よくテキスト業者さんや私立中学校や私立高校の先生に驚かれます(笑)この歳になって「こんな才能あったのか」と正直自分で驚いている状態です(笑)


6月に当ビル7階に35人教室オープンが決定!

7階の第2教室の横のテナントが空いたので6月より正式に借りることとなりました。現在の8階の方の集団教室の1.5倍ほどの広さのため、35~36人の教室が新たに一つ誕生することになります。つまり、8階はフロア丸ごと借りていますので、さらに7階に2つの教室をもつこととなりました。

 

また、中2のアドバンスクラスですが「募集打ち切り」の記事を書いてすぐでお恥ずかしいのですが、募集打ち切りを撤回致しますm(_ _)m

 

8階の大教室ではもはや空席が無い状態でしたが、ありがたいことに広くなることで解消する運びとなりました。そして、現在の7階の第2教室を個別ブースを設置し、「自習専用」と致します。自習室での私語への対策として、音センサーのついたカメラを設置し、私自身モニターを持ち運ぶことで当面は対応しようと考えています。

 

 

 

↑これが8階の集団教室ですが、24席あるのですが、これが7階の方では36席に増えます。8階の集団部屋は20人程度の少人数向け、7階の集団部屋がメインの教室として稼働することになります。もちろん電子黒板も自習室となる7階の第2教室から移動させる予定です(工事日は決定済み)

 

また、教室の内装等が完成した際にお知らせ致します。今回は”今の塾のイメージ”に合った「カラーの入った明るい印象の内装」にしたいと考えています。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


ゴールデンウィークを含む定期テスト対策

中間テストが近づいてきました。今回も

 

 4月29日(木) 14:00~21:50(居残りは22:25まで)

 5月1日(土)  14:00~21:50(居残り無し)

 5月3日(月)  14:00~21:50(居残りは22:25まで)

 5月4日(火)  14:00~21:50(居残りは22:25まで)

 5月5日(水)  14:00~21:50(居残りは22:25まで)

 5月8日(土)  10:30~21:50(居残りは無し)

 5月9日(日)  10:30~19:00(居残りは21:00まで)

 

で行う予定です。当塾では別料金を取るのが個人的に嫌いなのでテスト対策は全て無料です。授業も時差の計算から因数分解、式の証明など、出来るまでじっくりやりました。中々時間制限が無い中でやることは少ないので出来た生徒からブースでの自習に戻ってもらうという方式でやると「早くできるようになって解放されたい」という意識がはたらくのでより集中力が増す傾向にあります。

 

 また5年前と比べると電子黒板があるので講師の負担も少なく、授業がスムースに進む点も生徒の集中力を奪わない大きな要因になっているように感じます。

 

 そして、、

 

 いよいよ中2のクラスのうちハイクラスは定員を迎えました。夏以降クラスを増設するかどうかは今のところ不明ですが、中2のアドバンスクラスはこれにて募集を打ち切りとさせて頂きます。通常クラスは若干の空きがあるのでそちらは募集を続けたいと思います。

 


暗記について

「暗記させる」ことは実は塾が一番関われない部分です。塾は「理解させること」がメインとなり、暗記に関する「作業的な勉強」をあまり多くに時間させると「そんなことは家でもできるから勉強を教えてほしい」と言われかねません。

 

まぁ、翌週覚えていなければ居残りさせて覚えさせるのですが。。

 

ただ、それでもちゃんと家で覚えてきて小テストでバッチリ点をとる子と比較すると居残りさせる効果はさほど大きくなく、「次の週はちゃんとやってくるように」というメッセージ性の方が強いです。

 

そこで当塾では自粛期間明けのちょうど1年前からやっている取り組みとしてmonoxer(モノグサ)というアプリをテキストの宿題と並行して出すようにしています。

 

紙で出す宿題こそ「適当にやったもの」と「ちゃんとやってきたもの」があり、その差はかなりあります。その差を埋めるツールとしてこのアプリの紹介をしようと思います。

 

まずこのアプリは、

 ①「正解」し続けないと課題が終わらない(いい加減なやり方では時間が2倍、3倍とかかる)

 ② どこまで課題が進んでいるか、親御さんと塾が24時間いつでもチェックできる

 

という点がポイントです。①の「正解し続ける」ためには授業をしっかり受けないといけませんし、正解を出し続けないと課題が終わりません。また、課題の進捗が「親御さんがチェックできる」ことで「あ、終わっているな」と安心したり、「終わってないやん。早くやりなさい」と言えることが最大の利点で、「宿題やった?」、「うん、やった」という本当かどうかわからないやり取りがなくなります。

 

そして、問題の出し方ですが、

 

 ① 最初は「選択問題」

        ↓

 ②「(文字限定の)入力」

        ↓

 ③「(自由)入力」

 

となっていきます。

  ⇒  ⇒  

   ⇒ 

 

このように段階を踏んでAIが問題を出してくれます。(問題を作るのが本当に大変ですが、、、)

 

社会の地理などは実物の写真を載せることで「そんなんあったっけ?」といった状態を防ぐことができ、飛躍的に忘れにくくなります。

 

  

 

  

 

実は理科もアルファのオリジナル教材のために作った図を使っています。こちらも実験動画を電子黒板で見せるような視覚的にまずは理解するのに役立っています。

 

      

このように課題を出されてから何日目かをいつでも把握できます。また、1日サボると「1日遅れ」となり、前日の課題から消化しないと当日の課題進捗率は上がりません。

 

1回1回の学習結果を確認できます。間違えた問題はAIが記憶し、最後の2日間でその間違えた問題を全て出してくれます。

 

 

このように毎日親御さんがどこまで進んでいるかをチェックできます。

 

とはいえ、個人的な意見では「アプリでの学習には反対」です。だから紙の宿題を出しています。ですが、小テストを直前10~15分の暗記で乗り切っている生徒は2日後その半分は忘れているでしょう。そうしたケースに対しては

 

 ① 1日でかためて課題を終わらせることができない(翌日以降の進捗率はその日が来ないと上がらない)

 ② 数日に分けて「暗記をする」こと

 

が非常に有効です。ですので「アプリでの学習には反対だが、アプリが優秀すぎて使っている」というのが正解です(笑)


中3茶話会にて

今年も恒例の茶話会を実施しました。

 

年明け以降は入試まで”木曜日のみ授業無し”、それ以外は土日を含め毎日授業を頑張って受けてくれました。その反動なのか茶話会は毎年どんちゃん騒ぎになります(笑)

 

今年1年、特に中3になってからは自分でも「口うるさい」なぁーと思いながら生徒と接してきました。嫌われることも多々あったと思います。ですが、

 

 

サプライズで中3の生徒たちが花束を用意してくれました。久々にグッときましたが何とか最後まで冷静に振舞えました。

 

時に厳しく接したり、辛くあたったこともありましたが、気持ちは伝わるんだとあらためて思いましたね。その後は共に汗をかき、頑張ってきた日々を思い出しながら感慨にふけっていました。

 

茶話会全体としては講師の出し物や電子黒板を使ったジェスチャーゲームなど、盛り上がり過ぎて上の階に迷惑でないか冷や冷やしましたが今年も楽しく充実した時間になりました。

 

みんな、卒業おめでとう!!


公立入試直前!

公立の入試まであと3日!

 

1月4日以降は1日も教室を閉めることなく今日までやってまいりました。特に土曜と日曜のテスト対策や中3の入試直前対策は朝から夜まで「これ以上は無理だろう」と思えるところまでやり抜きました。

 

これは私や講師だけでなく、生徒にとっても勲章と言えるものだと自負しています。

 

ちなみに記事を書いている今日3月7日(日)も朝10:30からぶっ通しでやっています。。今は休憩時間ですが(笑)

 

そして今日は講師と交代で私立の学年末対策(中1・中2)の授業もやっています。私立は公立と違い、中1の浮力等も習うため割と時間がかかるのですが、今回も自作のテキストの威力を再度痛感しました。市販のテキストよりも説明の分量がもの凄く多くなっているので生徒からもわかりやすいとよく言われます。これら全て塾長の私が自分で作っています(少しだけ自慢です)

 

電子黒板上に書き込みができるので生徒はそれに合わせてテキストに書き込むだけという形式です。「書く」量を思い切って減らしたことで「書き写すことに集中力の100%を使う」という生徒がいなくなり、皆「内容を理解する」ことに脳みそを使ってくれるようになったと思います。これも2018年の塾改革の成果だと自負しています。

 


【無料体験】「天体を一発で理解できる講座」開催/中3外部生 対象

中学3年生の親御さまへ

お子様に「理科の天体って理解してる?」と質問してみてください。

「天体、全然わからん…」

  • おそらく、ほとんどの子がこう答えると思います。
  • 天体は「地球が回りながら動くことによって、どの方向に太陽・星が見えるか」を捉えなければなりません。平面では理解しにくい分野です。

 

  • 当塾は「図が動く・色が変わる・立体的なイラスト」が表示される電子黒板とオリジナルテキストを使い、平面でだとわからなかった生徒が、立体的に動いているのを見ることで理解できるようになりました。
  • 特に天体で、この威力を発揮しています。

 

おかげで、先日の授業でアルファの生徒は全員、天体を理解することができました。

それも「一発で分かった」と全員が言うのです。

そこで、天体が全くわからなくて困っている外部生向けに、この授業を受けてもらう機会を作りたいと10名限定無料講座を開催することにしました。

人数にも限りがあり、次回の開催がいつになるのか未ですので、受験に向けて早めに苦手分野を克服したい方は、ぜひご参加ください。

 

  • ※ 無料講座を受けられた方への当塾の勧誘は一切いたしません。
  • ※ お越しいただいた際に、ご住所や連絡先はお聞きしませんのでご安心ください

 

「なぜ外部生に向けて?」開催に至った経緯や使用するテキスト画像を一部下記に掲載しています。

 

「天体を一発で理解できる講座」詳細

日付 :9月21日(月・祝) 

時間 :14:00〜17:00(途中休憩15分あり)

場所 :個別指導塾アルファ8階 第1教室

持ち物:筆記用具のみ

料金 :無料

対象 :中3 外部生(アルファに通っていない方)

          天体を習ったけどわからない方

人数 :10名 残り4名

締切 :9月19日(土)まで

予約 :問い合わせフォーム(←click)

    お電話でも受け付けています

 

 なぜ外部生向けの講座を開くことになったのか

私は日頃、生徒から学校の色んな話を聞くのですが、最近よく聞くのが

 

「学校の天体の授業が全然わからない」

「〇〇塾に行ってる友達全員が、塾の授業がわからないと言ってる」

 

色々なレベルの子がたくさん通う塾や学校での指導は、なかなか難しいものだというのは想像に難くないのですが、そこは視覚的に理解させるなど、教える側の工夫次第だと思うのです。

 

生徒たちから、友達やクラスメイトがすごく困ってる・諦めてるという声を聞いて胸が苦しくなりました。受験も迫ってくるのに…いてもたっても居られなくなり、無料で単発の授業をしようと決めました。

 

当塾の天体の教え方は、学校や他塾が取り入れていない「視覚」に特化した方法です。

最近、このやり方に確信を持てた出来事がありました。

いつもなら学校よりも先に新しい分野を教えていくのですが、

天体の授業を、学校で先に習ってもらうことになったのです。

 

すると、学校の天体が始まってすぐに生徒達から「わからないから教えて欲しい」という声が。

私は「1発(1回の授業)で理解させるので少し待ってて」と返答。

普段から信頼関係もあるので「わかった」という感じでその場は終わりました。

 

そして、先週火曜日に「日周運動」、今週火曜日は皆が苦しんでいた「年周運動」の授業を終え

チェックテストを受けてもらました。結果は

 

2名が1問まちがい(ケアレスミス)

残りは全問正解!

 

天体は2コマ分の時間が必要なので2週に渡りましたが、1発で理解してくれたのです。

 

去年の生徒も、最終的には理解できていましたが、今年は自作のテキスト・電子黒板での見せ方も改良を重ねたことで、授業中から生徒たちの「わからなかった」モヤモヤが晴れていく表情が印象的でした。

我ながら会心の講義が出来たと思います。

チェックテストの点数を見て報われた気持ちになりました。

 

ブログの文章では、「どれだけ理解しやすいか」が伝わりにくいのですが

今回の講座は、単発&無料ですので気軽に参加いただき

「視覚で天体を理解する」を体験していただきたいと思っています。

 

 

<お申し込み方法>

予約 :問い合わせフォーム(←click)

    お電話でも受け付けています


10時間(朝10時から夜10時まで)のテスト対策が終了!monoxerの威力は抜群!!

今日7月12日は試験直前の学校が多く、朝10時から夜10時までテスト対策をやりました。(ブログを書いている時点ではのこり30分です )

 

もちろんテスト対策はいつも通り無料です。

 

説かせた問題数や教えた授業数はいつもと変わりありませんでしたが、いつもと異なる点はmonoxerというアプリを導入して初めての試験ということで成果を楽しみにしていました。

 

このmonoxer↓↓↓は毎日生徒1人1人の学習状況と暗記状況、つまり定着度合いをリアルタイムで確認できるものです。

 

塾側が定期テストの範囲の内容を各学校ごとに配信し、期日までに暗記を完了する、その間塾は毎日状況をチェックするというものです。

 

例えば

 

誰と誰が暗記が完了しているか誰がまだ覚えていないかなどを一覧にしてチェックできます。

 

このようにどの問題を間違えたのかなども塾がチェックします。暗記が進んでいくと、

 

自由入力で「ポーツマス条約」や「義和団事件」などを入力しないといけなくなるので徐々に難易度が上がる

時間がかかり過ぎるとこれまた100%にならないようになっているそうです。

AIが覚えていると判断するとしばらく出題されない

 

 

やはり最大のポイントは③の「何度も正解した問題はしばらく出題されない」という点です。AIが記憶度合いを測り、「忘れた頃に出題する」ということをやってくれます。うーむ、本当に素晴らしいと思います(使い方や問題のつくり方が塾としての腕の見せ所ではあります)

 

今回暗記を1ヶ月前からどんどんさせ、やっていない子にはアプリ上で「早くやるように!!」とメッセージを日々送り、試験前を迎えましたが結果は、

 

上々です!暗記しているワードの数がとてもテスト1週間前とは思えない状態での試験対策が始まったという印象です

 

「覚えていないワードの詰め込み」からやるのではなく、「覚えていないワードを探し当てる(テストを繰り返す)」といった作業からの開始になっています。今までであれば試験3日前からこの作業をやり始めるのが通例でした。

 

あとは結果を出すだけなのでこの調子で最後まで頑張りたいと思います。尚、明日以降のスケジュールは

 

7月13日(月)17:00~22:30

7月14日(火)17:00~22:30

7月15日(水)15:00~22:30

7月16日(木)15:00~22:30

 

となっています。結果はまたご報告したいと思います。


苦悩・・・

オンライン授業が始まってから早いもので5週間が経過しました。ご家庭の協力なしではやれなかったと本当に感謝しかありません。例えば塾から週末に、

 

 宿題ウィニングP.〇〇~〇〇(御家庭でチェックお願いします)

  ⇒もし次の授業までにやっていなければ塾にご連絡下さい

 

 小テスト実戦問題集P.〇〇(目の前で何も見ずに解かせて下さい)

  ⇒出来が悪ければ答案の画像を塾に送ってください

 

といった感じで各家庭に協力を頂き、どの教科についても学校が無い分時間も豊富にあり、全生徒に相当な量をさせることに成功しました。

 

クラスによっても出す課題も違い、事務作業も途方もない分量になってはしまいましたが、本当にやって良かったです。例年の同学年の同時期に比べて間違いなく仕上がりは良い状態にもってくることが出来ました。

 

ただ、、、、、

 

これから入塾してくる生徒との差が、、、、、

 

この差はそう簡単に埋まるものではない気がします。プリントを配布することがオンライン授業では難しく、塾に2週間に1回プリントを綴じた冊子を取りにきてもらっても足りないような量を要求したため、多くの生徒からは

 

「ウィニング地理と理科の答えもう覚えてしまってるわ。アハハ」

「ウィンパス英語の答え何回もやり過ぎて答えの文章を覚えてしまってる感じがする」

 

という声が聞かれます。これは普段試験1週間前の試験2~3日前に生徒が発する言葉です(汗)これだけ聞くと嬉しいことであり、「災い転じて福となす」なのですが今から入ってくる生徒との差が、、、、、

 

とても授業運営をまともに出来るとは思えません。「今いる生徒を退屈させない」、「今から入ってくる生徒をしっかり伸ばす」これらを両立することは

 

たぶん無理です。。

 

今から入ってくる生徒と今いる生徒の中で要求したことが満足に身についていない生徒は別クラスにする必要があると思います。いわゆる普通の進度(学校の進度)で進めるクラスです。こうすれば問題なくやれると思うのですが、自分自身新たにクラスを持つ時間が1週間の中で1コマしか余裕がないので

 

分散登校、部活がない間は昼間(10:30~)や夕方(15:00~)、夜の時間(19:00~)を使ってクラスを細かく分けてやろうと思います。

 

おそらくオンライン授業は残して少人数での受講からスタートします。今から入塾を考えている方は頑張れば今通っている生徒たちと1回目の試験後には合流できる可能性はあります。是非頑張って下さい!!

 

 

今日はおまけで理科のオリジナル教材のサンプルを。電子黒板と生徒のテキストが連動しています。この図が生徒のテキストでもあり、ホワイトボードにそのまま描画されます。講師は電子黒板上に、生徒はテキストにそれぞれ書き込みを行います。図を書き写すのに全精力を注ぐ生徒がどうしてもいる

 

「理解する」ときは「書く量を減らす」

「覚える」ときは「問題数を数多く解かせる」

 

これが塾運営において最終的に行きついた結論です。まぁ、最善策かどうかは生徒の点数次第ですが、、

 

あと、当塾のオリジナル教材は「誰が見ても理解できる!」がテーマ①です。

そして「入試問題も中1からできるようにする!」がテーマ②です。

 

ご興味がおありの方はお気軽に教室までお問合せ下さい。ご住所や連絡先をお聞きしたりといった営業は一切行っておりませんので☆彡

 

 


12