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毎日朝からオンライン授業!!宿題は週に20~30ページ!!課題のチェックをご家庭でお願いします!!

オンライン授業が始まりました。予想以上に大変ではあります。

 

「朝から学校の代わりをやります!」と言うのは簡単でしたが、毎日朝から夜11時くらいまで労力は本当に途方もないものがあります(汗)

 

とにかく、生徒にとって「朝から”やること”が次々与えられる状態」「課題はご家庭でチェックをお願いします」というふうにやって頂いています。毎週LINEで

 

英語はP.〇〇~〇〇

数学はP.〇〇~〇〇

理科はP.〇〇~〇〇

社会はP.〇〇~〇〇

 

を宿題で出しています。という形で送らせてもらい、チェックが済んだら連絡を頂いています。中にはご丁寧に写真付きで送ってくださるご家庭もあります。考えてみるとおそらく1週間で宿題は20~30ページにはなるのではないでしょうか。

 

 

これが来週の時間割です。講師一致団結して頑張りたいと思います。少なくとも例年の同時期の同じ学年の子たちよりも勉強が仕上がった状態学校の再開を迎えさせたいと思います。


来週より毎日朝10時からオンライン授業開始!

新型コロナウイルスのニュースが毎日流れている中、アルコール消毒を徹底したうえでの少人数での授業が難しくなってきました。そこで

 

・中学生は朝からオンライン授業(電子黒板)

 

・高校生は1対1でのオンライン授業(電子黒板)

 

という方針に変えました。集団授業でも生徒ひとり一人の顔がタブレットごしに見えるため、一方通行の授業ではないことを理由に今回この決断に踏み切りました。従来通り「学校の代わり」をやりながら塾特有のハイレベルな授業を行うことには変わりありません。また、普段よりも出来るだけ時間数を多くとれるようにスケジュールを組みたいと考えています。

 

ただ、膨大な課題を課す中、塾側がチェックすることが難しいためご家庭に宿題の箇所を通知、親御さんにチェックしてもらう形をとることにしました。とにかく、朝から学校がない⇒塾が授業と課題を次々与える、という形にもっていきたいと思います。思いのほか親御さんにチェックしてもらうことは生徒にとって非常に大ごとのようです。また違うプレッシャーを感じてもらいながら勉強面で忙しく過ごしてもらいたいと思います。


4月は平日昼間から開校します!!25人部屋で6名ずつ授業(月謝以外は不要です)

学校が始まるのがもし5月にずれ込むようであれば当塾は平日昼間を開校します。アルファが学校の代わりをさせて頂きます。もちろん月謝を普段頂いているため追加料金は不要です。

 

ただし、

 

25人部屋4名から6名を席を思い切り離して着席

② 生徒の入れ替え時に机をアルコール消毒

③ マスクの着用

 

を徹底します。このように新型コロナウイルス対策は万全を期して行います。また、授業は中学生が主体ですが、高校生も昼間から次週ブースに続々来ています

 

勉強の遅れを心配するのではなく、学校再開の延期は逆にライバルを引き離すチャンスです!

 

ただ、祖父母と同居しているご家庭については個別対応も考えています。7階(同じく25名用の教室)で講師1名、生徒2名で実施も行っています。さんざん迷いましたが、ご家庭にとって迷惑でないかどうかを確認するため連絡を入れていきましたが、今のところ100%の確率で歓迎されている状況です。確かに学校が無いと塾で1教科あたり週に80分~160分しか授業を受けないことになります。これはやはり入試で結果を出さなければいけない我々の立場からすると心配です。多少複雑な心境ではありますが、コロナ対策をしっかりやって「塾が出来ること」を「無理のない範囲」で一生懸命やりたいと考えています。

 

ご興味のある方は教室へお気軽にお問合せ下さい。


新人講師について(※1名追加)

ここ数年は当塾の卒業生を中心に講師採用するようになりつつあります。この3月で大学受験が終わった方の応募が6名あり

 

京都大学1名、大阪大学1名、関西大学2名、大阪府立大学1名

大阪市立大学医学部医学科1名

 

計6名の応募がありました。全て1回生です。今年は豊作と言えると思います。中々どんな講師が教えているのか気になるかと思いますが実際確認することが難しいので一応経過をご報告しておきたいと思います。ちなみに集団クラスを持つ講師は学生はほとんどいません。全体の2~3コマ程度です。それも選りすぐりの優秀な大学生講師を選んでいますので塾を管理している立場としても全く不安は感じません。むしろ毎週行う小テストの結果等を自分で確認することで自分の担当するクラスと同じように把握出来ていると感じています。

 

「点数だけでどれだけのことが把握できるのか!?」

 

確かに点数だけで「わかること」と「わからないこと」があると思います。しかしながら敢えて「点数で状況を把握する」ようにしています。テストの結果を予想するに「頑張っている」、「本人なりに努力している」ということが私たちの判断を誤らせることもあるからです。私たちが普段の小テストの点数にシビアでいないと良い結果は得られません。

 

志望校選びにしてもそうです。頑張っている生徒の志望校を下げさせるのは本当につらく、簡単にできることではありません。もちろんそれでも現実を直視しなければならない時期がいずれやってきます。そのときに「この子はずっと頑張ってきたしなぁ、、」という気持ちが判断を誤る要因になることもあり得ます。そうならないよう日頃から点数は点数で直視することを心掛けています。


「塾に丸投げ」して下さい

新規の保護者様との面談で必ず伝えることの1つとして、「塾に丸投げして下さい。あとは試験の点数だけ見ていて下さい。」と言います。これには訳があります。家庭で「勉強しなさい!」と言い続けて上手くいくケースを今までにほとんど経験していないからです。むしろ当塾ではガチガチに勉強させていますし、ご家庭よりも毎週あるテストの点数によっては何十倍もうるさく言うため、家でも「勉強しなさい!」というとそれこそ息が詰まってしまいます。むしろ「今日も長時間お疲れ様。」と言ってあげて下さい、と。その一言で次の日もきっと頑張れるはずです。

 

アルファでは大げさではなく「丸投げ」くらいでちょうど良いと常々感じています。もちろん塾だけでは上手くいかないケースも当然出てきますし、その場合はご家庭の協力を得ることもあります。ですが基本的には授業をサボったりしないのであれば「丸投げ」で結構です、と伝えています。

 

学校は勉強以外にも集団生活や様々なことを学ぶ場所です。一方塾は「学力・成績を上げるための場所」だと私は考えています。本当の意味での勉強の楽しさは問題が解ける学力が身について初めて実感できます。「無理やりにでも成績を上げる」⇒「勉強が苦痛でなくなる」⇒「勉強が楽しくなる」という順番が一番時間がかからずに済むのではないでしょうか。

 

2019年は成績の上がり具合も過去最高だったと自負しています。それもあってこの1月と2月で24名の新規の生徒が入塾しました。本当に有り難いことです。広告なども一切出さずにやってきましたが通塾している生徒や保護者のご厚意のお陰だと常に感謝の気持ちでいっぱいです。だからこそ今年もテスト前等は20時間でも30時間でも授業料を頂かずに頑張ろうと決意を新たにしたところです。

 


中1・中2学年末テスト対策一般開放!(全て無料)

いよいよ学年末テストの時期がやってきました。中3は7階の第2教室で終日公立の予想テストと解説をやり、中1・中2は8階の第1教室で、

 

2月22日(土) 10:30~21:50(11時間20分)

2月23日(日) 10:30~20:00(9時間30分)

2月24日(月祝) 13:00~18:20(5時間20分)※夜は通常授業

※休憩時間もあります↑↑

 

の予定で学年末テスト対策を行います。いつも通り全て無料となりますが、今回は友達を連れてきてもらってOKということで一般開放となります。中2は

 

英語…比較・受動態

数学…平行四辺形・確率

理科…電流・熱量・電力量・磁界・天気

国語・社会…各学校の範囲全般

 

をやります。特に電流や熱量、電力量、磁界、天気は在塾生で出来ない生徒はほとんどいませんので外部生向けの授業になります。また、中1も同様に各学校のテスト範囲のみをやる予定です。お電話頂ければ誰でも参加が可能です。ただし、学校とお名前以外は一切伺いません。連絡先やご住所は一切お聞きしませんので安心してご参加下さい。この機会に「動くホワイトボード」を体感して頂けると嬉しく思います。

 

今回成績に関しては問いません。ただ、現状の学力については授業のレベル等もありますので詳しく伺うことになるかと思います。この機会を利用してプラス50~100点目指して欲しいと思います。


中2週1日(2コマ)追加をお願い※料金はもちろん不要ですので

この時期中3の対応に追われてしまい、中1・中2のテスト対策の時間が多少減ってしまう事態を解消するために、この度、中2の生徒たちに「週1日(2コマ)の時間を塾に下さい」とお願いして回りました。2月22日(土)、23日(日)、24日(月祝)は朝から、もしくは昼からやるとして、学年末に向けて万全を期して木曜の19:00~20:20(数学)、20:30~21:50(国語)を追加することになります。(実際の配布したものが下)

 

 

レギュラーの授業は週6コマとするとかなりの量にはなりますが、これは仕方ありません、頑張ってもらいます。塾をやり始めて9年になりますが、今のところ勉強させ過ぎて倒れた生徒はいませんので(笑)

 

それよりも月謝を頂いている分、塾として結果を残さないといけません。点数に関しては「取り過ぎ」ということはないので高校入試で出来る限り「可能性」を残すために今回もやり切りたいと思います。

 

ちなみに追加授業分については料金を頂いておりません。

 

毎回、成績が上がれば生徒が集まるのでこのテスト対策のコストは「広告費」みたいなものと考えていますし、成績が一度上がってしまえばその生徒は「自家発電」で頑張るようになり、伸ばすのが一層楽になります。つまりは良いことづくめです。いずれにしても成績が上がらなければ全て意味がないということです。

 

中2の皆さん、学校⇒部活⇒塾とハードな日常生活を送っている中本当に恐縮ですが、木曜の19時~21時50分を塾に下さい。どうぞよろしくお願いします。

 

今回もこんな感じで挑みたい、そう考えています。


授業は「ひとつのストーリー」親子で授業体験スタート‼︎

私立の入試が終わり、大学受験も前期の日程が終了しました。バタバタしている中、新たにチャレンジをしようと決めました。というのも最近面談室で電子黒板で使う立体の図をタブレットで紹介していると保護者の方に「めちゃめちゃわかりやすい!」と言う声を頂くことが多いです。そこで少しいい気分になって授業のさわりだけ説明したりしてしまうことがあります。。(すみません)

 

それならいっそのこと「親子体験授業」というのをやってみようと思いました。もちろん、授業の内容にご興味がない保護者の方が多いのは承知しています。ほんの一部の方向けなのかもしれません。それでも「他の塾と全然違う!」という声をまた聞けるのであればやってみようと思います。

 

当塾はお越し頂いても「ご連絡先」や「ご住所」は一切伺いません。お聞きするのは話しづらくなるという理由で「学校名」と「勉強の状況(成績も)」のみです。来たからといって「入塾しないといけない」というふうに思わないで頂きたいと思います。

 

面談室では英語や日常生活と密着している教科である理科を教えることが多いのですがご希望があれば伺います。親子で受けて楽しい授業になるよう努めます。

お問合せお待ちしております。


「英語が苦手」という方へ

英語の苦手な方向けに毎週土曜日に「英語基礎講座」を無料で実施しています。早いものでこの講座を始めてからはや5年が経過しました。

この講座を終了する目安としては「英語の語順で迷わない」ということです。

 

「英語の基礎的な勉強を夏期講習まで、冬期講習までそのままにしておいて講習のときに一気にやる」

 

それもアリかとは思います。ただ当塾では「普段から英語の基礎的な分野を土曜日にやりながら今学校で習っている分野をやる」ということを貫いています。理由は2つ。

 

①基礎的な勉強は今習っている単元と分けてやらないとすぐに出来るようにならないから

②当塾では中3以外は講習をやっていないから

 

です。①については例えば3単現の「s」が抜ける子がいたとします。中2であれば一般動詞の現在形の文が出てくる確率は3分の1くらいです。しかも主語が単数形のときしか「s」はつきません。その「たまに」出てくる3単現の「s」をミスしたときに指摘したとしても次出てくるまで間が空くため、なかなか修正できません。はやり現在形の文だけを練習するのが手っ取り早いです。

 

 

早い生徒だと1~2回で「英語がわかる」と言います。生徒の層も最近は近くの公立中学はもちろん、関大一中や高槻中、四条畷中、近大附属中など様々な生徒が土曜日に参加しています。こちらとしては早く出来るようにして次々新しい生徒へというスタンスでやっているので、1ヶ月で「土曜日は来なくていいよ」と言われるようにしなさいと生徒たちにはやかましく言っています。スラスラ正確な英語が書けるようになるまで永遠に続くので「早い生徒で1ヶ月」、「遅い生徒でも3ヶ月」で正しい英語が書けるようになります。在塾の生徒は土曜日は無料ですので是非ご参加下さい。お試しというのもやっていますのでお問合せ下さい。


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