塾紹介

9月中3時間割について

 夏期が終わり、ようやく落ち着きを取り戻したと言いたいところですが、中3はそうはいきません。9月からはレギュラーの授業が増えるため、生徒も先生も大忙しです。中3でハイクラスもスタンダードクラスも週9~12コマ(1コマ80分が基本)となります。入試の準備に出来る限り時間をかけてあげること、そしてこの時期に塾がやれる最大限のことをやろうと思います。

 

 

ざっとこんな感じです。ちょっとこの時期の生徒への要求としては高過ぎすのかも知れませんが中途半端なことをして志望校を下げるよりはマシかなと思いつつ、汗をかいて頑張るしかない、そう言い聞かせてやっています。

 

今日も17時半から力学的エネルギーの実験動画を電子ホワイトボードでみてからスタートです。


電子黒板でできること

 電子黒板(プロジェクター)を8階の第1教室、7階の第2教室に導入しました。またそれに合わせてオリジナルの教材を制作し、電子黒板の画像と生徒に配布するテキストを連動させてその画像の上に(生徒はテキストに)同じように書き込んでいくという授業形態に変わりました。 

 

  

 

例えば英語であれば教科書の本文をそのまま映し出して解説を書き込むなどが可能です。つまり入試問題の長文も全文解説が容易に可能です。

また理科は実際の実験動画をホワイトボード右半分に、テキストを左半分に描画できるようになりました。「書く」時間が短縮され、飛躍的に授業が効率化され、生徒の理解が深まる速度が非常に上がっています。

  

 

 

これら駆使して生徒全員の成績アップにつながるように

講師一同一丸となって取り組んでいきたいと思います。


夏期講習をやらない理由

保護者「夏(講習費)はいくらくらいかかりますか?」

 

私「中1・中2は夏も冬もやっていません。普段の授業だけで成績を上げていますから。それに普段の授業だけでも数がかなり多いのでこれ以上は難しいということもあります。」

 

保護者「えっ!?そうなんですか。安心しました。」

 

入会面談でこうしたやり取りを今まで何度してきたかわかりません。特に非受験生に関しては普段からしっかり勉強させていれば「夏休みだけ詰め込む」よりも効果的だということは毎年の合格実績でも実証済みです。

その代わり普段の授業で不規則動詞の過去形や理科の化学式を1つでも書けないようなら徹底的に残す、居残りで覚えきれない場合は土曜日に来て覚えさせるといったことをやる必要があります。そうしたことを毎週やればほぼ全ての生徒が重要な暗記事項はきちんと書けるようになります。

「毎週5教科習う」、「授業数が多い」ということもアルファの特徴ではありますがこういった「地の果てまで追いかけてでも覚えさせる」という教える側の本気度が生徒を動かしているのではないかと思います。